|
オバマ大統領が金融業への大幅な制限を打ち出しましたね。 大まかにいうと、銀行が自己資金で証券投資等をする事を禁止する等、かなり厳しい内容です。 アメリカ合衆国において、金融業と敵対するということがどういうことか。 オバマ大統領は自らの暗殺命令書に署名したようなものです。 まあ、せっかくユダヤ軍産複合体にお尻を振って生きながらえた命でしたが、どうなることやら・・・。 ちなみに落ちかけている支持率回復のためのパフォーマンスという考え方もできます。 だって、故ケネディ議員の議席を共和党が取ったせいで、与党民主党は上院での安定多数を既に失っています。 法案が成立するかは疑問でしょ? 答えが分かっているからのパフォーマンスととらえられても仕方ないよね。 ついでに日本の失われた10年の裏を解説しましょう。 日本国内だけ苦しんでいるのに、アメリカが意外と早く回復している理由です。 今までは、海外の子会社に留めていた利益を日本の親会社に送金する場合、日本で「益金」として課税される仕組みになっていました。 このため、その「40%以上」にもなる税金を嫌い、日本国内には利益が還流されませんでした。 日本国内で作った物を輸出していた時代と違い、今は海外工場での生産→販売までが繋がっているためです。 この税制の仕組みがネックとなり、海外利益が過度に海外に留保され、日本国内にお金が回らない現象の原因になっていました。 企業が過去最高益をあげていたのにも関わらず、日本国内(一般社員)に還流されない原因のひとつです。 そこで、やっと日本政府も平成21年度税制改正で、外国子会社からの受取配当金は益金不算入(非課税)とすることにしようとしてましたが・・・ そんな改正が通ってしまっては困るのがアメリカ合衆国。 昨年2月には、それを阻止しようとクリントンが真っ先に日本に来ていましたよね。 その時、日本の首相はというと・・・。 「あなたとは違うんです。みんなが嫌がることは一切やりません。」 の福田元首相。 その後どうなったのかなぁ・・・? まだ確認していませんが、今の景気を見る限り、実行していませんね。 調べるのめんどくて省略しました。 ごめんなさいw |
| << 前記事(2010/01/22) | ブログのトップへ | 後記事(2010/01/26) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2010/01/22) | ブログのトップへ | 後記事(2010/01/26) >> |