そろそろ北海道もキャンプシーズン

 北海道は4月下旬くらいからキャンプシーズン到来ですね。
 キャンプブームにのっかって雪中キャンプ人口も増えているそうですが、あたしは嫌です。
 外気温0℃が限界かな。
 さすがに寒いです。
 あと、4月早々は雪解け直後で地面がぬかるむため、できればGWくらいがいいです。
 雪が消えてから2週間くらいいい天気が続けば、芝生も水分が抜けるので。

 そして、
 春先ならば虫がいない。

 いつくらいから虫でるかなぁ・・・6月くらい?
 まあ蚊取り線香は常備しているので、いつもそんなに気にならないのですが。
 だがしかし、
 秋のカメムシてめえはダメだ。
 殺虫スプレーで片っ端から皆殺しにしますよ。

 本州では武漢肺炎のせいでキャンプ場がブームらしいですね。
 うらやましす。

 キャンプ場でテレワークをしている人もいるって聞きます。
 オートキャンプ場の電源サイトなら可能ですし正直羨ましいなぁ。

 北海道は3月の大雪でまだどこに言ってもぐっちょぐちょですからね。 

 キャンプ場で何をするかといっても、kindleで本を読んだりネットサーフィンしたりが多いです。
 家でやっていることとそう変わりません。
 ただ、屋外にいるだけで気持ちがいいのですよ。

 外ごはん美味しいですし。
 あと朝、鳥の声で自然に目覚める幸せ。 
 
 うるさく騒ぐ若者や老害がいなければなおよし。
 
 あたしがキャンプ場に求める設備は、
 炊事場で水が出て
 トイレがあればいいです。

 お風呂はなくても途中の温泉とかに寄ればいいし、まあ家に帰ってからでも問題なし。

 武漢肺炎が続くようなら、近くの湖にあるキャンプ場に週末通おうかな。
 適度に田舎な北海道っていいですよね。
 次転勤があったら東京行きが決まっているので辛い・・・。

【カスラックと痴呆裁判所】音楽教室から著作権料を徴収するならば私立学校からも取らなくてはならない

 ヤマハ音楽振興会他の音楽教室対JASRACの音楽教室での演奏における著作権裁判の第一審判決では、残念ながらJASRACの主張が認められました。
 争点は著作権法第22条です。
 
 レッスンは「演奏」ではないというのが音楽教室側の主張。
 レッスンで音楽を生徒に聴かせてレッスン料をもらっているのだから著作権料の対象というのがJASRACの主張です。

 では、音楽教室側がJASRACの主張どおり著作権料を支払うとしましょう。
 ちなみに練習用の楽譜には「著作権料」がのっていますので、生徒は既に著作権料を支払っています。
 生徒は、楽譜で著作権料を支払い、更に音楽教室がJASRACに納めるための著作権料を上乗せして支払うことになるのです。
  
 はい、著作権料の二重払いが発生しました。
 生徒は曲ごとに通常の2倍の著作権料をJASRACに納めることになるのです。
 
 今後音楽は、裕福な上級国民にのみ許された高尚な趣味になるようですね。
 日本から音楽文化が消えていく光景が目に浮かぶようです。
 
 著作権料の二重払いという状況を許してしまう事態。
 この状況が違憲かどうかは裁判所が判断しますが、仮に「違憲」であるならば著作権法自体に問題があることになります。

 普通に考えると、では私立学校が音楽の授業を行うことと音楽教室でのレッスンが同じであると気づくと思います。
 そう、
 音楽教室が著作権料の支払い義務があるのであれば、私立学校の音楽の授業だって支払い義務があって当然ですよね。
 生徒から「授業料」を取っているわけですから。 

 しかし、著作権法上の規定により、私立学校及び音楽大学に至るまで、著作権の許諾は不要となっています。
 私立学校汚いですね!!
 これを是正する方法は1つ。

 これに「音楽教室」を追加すればいいのです。

 日本国における音楽文化への功労者ですよ。
 これを保護せずしてなんのための法律か。
 
 本来、国会議員が法改正にあたるのが自然なのですが、日本の国会議員は自分の仕事を勘違いしている節がありますし、その能力も疑問です。
 音楽教室のため、いや、音楽文化に造詣が深く、勤勉な議員でも現れなければこの「矛盾」は解消されないでしょう。

 1ついえることは、カスラック滅びろ。

【やっぱり天下り利権】ノルマ達成のために手段を問わなくなりつつある警察により交通違反の検挙

 前回、交通ルールを守れないクソ虫共はどんどん検挙しろよと言いましたが嘘ではありません。
 しかし、やり方には問題がありますので記事にしてみました。

 交通違反の検挙には過去、ルールがありました。

 警察には取り締まりの「ノルマ」が存在します。
 必死に否定していますが、別に隠されてはいません。
 総務省が公表していますよ。
「交通安全対策特別交付金制度の概要」にはっきりと示されています。

 交通違反の検挙によって徴収される反則金は「交通安全対策特別交付金」の歳入にあてられます。
 毎年、予定額が設定されていますので、確保するために、警察は必死に違反を集めなくてはならない構造になっているのです。

 ここまでオープンになっているのに、どうして
 「ノルマなんてない」
 なんて言えるのか不思議でたまりません。

 さて、
 年間の徴収額があらかじめ予算化され、取り締まり当事者のノルマ化されているとなると、警察は徴収のための徴収を行わざるを得ないということを意味します。
 だから、強引な検挙やでっち上げが現場でなされ、国民感情を悪化させるのです。

 でっちあげについては、近年ドライブレコーダーが普及してきたために難しくなりつつありますが、
 警察官というものは「正義の味方」なんてものではなく、ノルマ達成のためには国民を騙すことも厭わず手段も選ばない、ただの詐欺集団と見ておいても過言ではありません。
 あたしも信号無視で止められて、ドラレコ動画をその場で見せ、
 「こちらの見間違いでした」
 なんていけしゃーしゃーと言われたことありますので。
 青信号で交差点に入っている映像からどうして赤信号だった!なんて発言が出てくるのか、
 あたしの中での警察官のイメージなんて、ただ賄賂を受け取らないだけで途上国のポリスと印象は変わりません。

 さて、取り締まりにもかつてルールがありました。
 今はないよ。

 昭和42年8月1日警察庁乙交次長通達
 昭和61年10月21日警察庁乙交発次長依命通達

 概要はこう。
 「点数主義に堕した検挙のための検挙あるいは 取り締まりやすいものだけを取り締まる安易な取り締まりに陥ることを 避けるとともに、
  危険性の少ない軽微な違反に対しては、警告による 指導を積極的に行うこととし、ことさら身を隠して取締りを行ったり
  予防または制止すべきにもかかわらず、これを黙認してのち検挙したり することの無いよう留意すること。」

 つまり、検挙の目的は交通ルールを守らせ国民を悲惨な交通事故から守ることなのだから、検挙のためのさかしい取り締まりはするなというもの。
 どちらも2000年12月5日に廃止されました。

 表向きの理由はこうです。
 地方分権の意識が高まったご時世、そんな当たり前のこと中央警察庁から言われなくたって、
 地方警察が独自に判断してちゃんとやるよ。
 という事ですが、当然そんな訳がなく。

 検挙件数が下がるとノルマが達成できないから、こんな「邪魔」な通達を廃止したのです。

 社会背景としては以下のようなできごとがありました。
 免許更新時に強制的に徴取していた協会への加盟。
 裁判で協会側が負けたために、加盟が激減したことが1つ。
 90%近くから今50%程度まで落ち込んでいます。
 あとはネットで情報が拡散されたおかげでしょうけれど。

 一番大きいのは、駐車違反が点数制から罰金制に変わったことですね。
 交通反則金が減り、警察の天下り先の1つである交通安全協会の会計が苦しくなったのです。
 交通安全協会の収入をあげるにはどうすればいいのか。

 それは、いっぱい交通違反をとることです。
 
 そう、
 警察官は、OBや天下り先のために一生懸命交通違反の反則金をとっているのです。
 ちなみに違反者講習の受講者が増えてもその受講料が交通安全協会に堕ちるので、犯罪者=違反者が増えることは警察の喜びだったりします。

 そこに「国民を悲惨な交通事故から守る」という信念なんてありません。
 だって、
 犯罪者=違反者 を大量生産することが目的なのだから。

 そこで警察が現在行っている反則金大量生産計画を教えましょう。 
 
 固定オービスから移動式で探知の難しいレーザー式オービスによる取り締まりの実施。
 事前予告など行いません。
 だって、事前予告なんてしてスピードを落とされたら反則金が取れないじゃないですか。

 そして、流行の煽り運転取り締まり。
 警察官が現認しなくとも、ドライブレコーダーの映像だけで検挙できるようになりました。
 (自称)セイギのミカタか黙っていても「証拠」映像を送ってくれるので、ただ待っているだけで反則金が転がり込むようになりました。
 
 あたしはクソ虫ドライバーが減るならばと映像を送っていますがね。
 警察とその天下り先が私腹を肥やすための手助けをしていることになるのは癪です。

 だからね、「利権」と「天下り」って害しかないのですよ。
 それに交通違反の検挙理由も、時代の経過で崇高な目的からただの金目的に変わっていますし。
 長い平穏な時代は腐敗を生むというのは歴史上仕方がないのでしょうね。

 だって、人類自体が愚かなのですから。 

 今期待しているのは自動運転車です。
 一般道において自動運転車が交通法規を守れるのであれば、将来的に警察や交通安全協会の収益は途絶えることになります。
 それに人口減少が確定しているので、自然と収入は減りますよ。
 
 うふふふふふ・・・どうあがくのか楽しみですね。

 そうそう、
 運転する方はドライブレコーダーを付けた方がいいですよ。

 事故以外にも警察からの理不尽な取り調べや言いがかりな検挙に対して戦える武器になりますから。
 レーダーはお好みで。

 むかしみたくパトカー位置がわかるカーロケを捉える機器がでたら便利なのにね。
 中国の企業あたりが出さないかなぁ。

 もう一度いいます。
 警察官だってただのクソ虫です。
 尊敬できるような警察官には未だかつて出会ったことがありません。
 身内も含めてね。

北海道警察は交通取締まりを強化せよ

 道民というサル以下の生ものによる交通法規違反が酷すぎる。
 
 
 速度違反(毎日見る)
 信号無視というか赤信号での交差点侵入(週1くらいで見る)  
 方向指示器非表示のままの車線変更(毎日見る)
 トンネルでの無灯火(毎日見る)
 

 さて、そんな取り締まりを行うべき警察が何をやっているかというと、
 市内で一時停止違反のとりしまりや一方通行道路での取り締まりという小遣い稼ぎ。

 しかも「標識誤認」をしやすい箇所での小遣い稼ぎ。

 はっきり言って情けない。
 標識誤認しやすい場所はとっとと目立つようになおして、より酷い危険な違反を取り締まれと。
 なんのためのパトカーですか。
 目立つようにパトロールしろよと。
 
 肝心なところに居ないのですよ警察とパトカー。
 凄まじい悪質な運転者がいたらドラレコ動画を提出するようにはしていますが、捕まえている気配一切ないですし。
 それとも捕まえているのかしら・・・。

 ちな、社内には警察がよく張っている場所のデータベースがまとめられていたりします。
 うちの者がいつ、どこでどんな取り締まりで捕まったのかがよくわかります。

 本日の記事はたまたまそのフォルダを見つけたのでネタにしてみました。
 感想ははっきり言って。しょうもない所だけで取り締まっているなということ。
 もっと外(郊外)に出ろよと。
 お前たち「ヒキコモリ」かというレベル。

 なるほど、だから速度違反とか無秩序に見るのですね。
 取り締まっていないのだもの。

 地域制なのでしょうかね。
 稚内とか根室の方にいけば覆面パトが速度違反を取り締まっている姿をよく見るのですが、
 札幌周辺や近郊では全然見ないのですよね。
 あと、都市間の道路が結構無法地帯。
 高速道路ではたまに見るかな。
 
 アメリカとかこんな感じなのでしょうか。
 もっとオービスとか増やしてもいいと思うのですが、むしろ減っているのですよね。
 レーダー上はオービスがあったはずの場所なのに、実際通ると撤去されていたり。
 レーダー古くてすいません。もうパトカーや白バイを捉えたりはしてくれません。

 そういえばレーザー式の移動式オービスが配備されつつあるのでしたっけ。
 最近は+15㎞でも速度違反として捕まえているとも記事がありましたし、安全圏の見直しが必要でしょうか。
 身内からの情報ではそんな通知とか「聞いたことない」とか聞いたので、一部地域限定なのか、記者が嘘を書いているのか。

 全部の車が自動運転車になれば解決するのですがねぇ。 

 その時、警察がどうやってお小遣い稼ぎ(取り締まり)するのか見ものですが、
 全部の車が自動化になるには時間がかかりそうですよね。
 原価高杉。

 そうそう、現場のお巡りさんって刑法や道路交通法に疎い連中が大半なので、マウント取るのは結構簡単です。
 典型的なマニュアル人間ですね。
 警視庁の警察官僚は流石に頭がいい人がいますが、現場は正直たいしたことありません。

 ただ、「自分が何をしてはいけないのか」は叩き込まれているので、挑発に乗ってくることは稀です。
 おちょくりすぎると、
 じょぶあびりてぃ「仲間を呼ぶ」を使ってきて取り囲み、
 なんでもかんでも「刑」をねつ造し始めるので、遊ぶ時はほどほどに。

 日本のお巡りさんが優秀って話は、ただ単に「賄賂」になびかないだけです。
 中身が腐っているのは他の省庁と一緒。

 お巡りさんだって人の子なのですから、理想を押し付けてはだめです。
 同じ人類なのです。
 つまり、総じてクズ。

【武漢肺炎】消費税は減税しないが旅行代金の助成はします(経済対策)

 国民に対し不要不急の移動自粛要請とはなんだったのでしょうねぇ。
 そんなに武漢肺炎ウイルスを蔓延させたいのでしょうか自民党は。
 ウイルス対策と全然逆を言っていておかしいとは思わないのでしょうか。
 ちなみに「犯人」はこいつです。

 一般社団法人 全国旅行業協会会長 二階俊博 自由民主党幹事長

 中国にマスクを贈り、劣化版中国製マスクと交換するとか中国の犬で有名なのに権力を持ち続けている妖怪です。

 まあ、減税しないだろうなぁというのは以前にも記事にしているので驚きはしません。
 ですが、減税せずに旅行代金の助成をするという斜め上の発想はありませんでした。
 旅行業の活性化なんてウイルスが鎮静化してから最後の最後にする経済活性化策でしょうに。
 
 消費税は経団連、上級国民、財務省、政府ともに美味しすぎるので既得権益を壊さない限り、
 どんなに不況になっても絶対にやめません。
 消費税廃止のためには革命や外圧が必要です。

 まあ、
 消費税制を見直して経団連連中のメリットを無くせば少しはましになるでしょうけれど。
 現状では無理ですね。
 この日本という国は民主主義っぽく見えるだけで民主主義ではありませんので。

 それにしても感染爆発はこれからと言われているのにも関わらず、旅行業活性化ですか。 
 意図的に感染を拡大させるつもりなのかしら。
 ワクチンも治療薬もまだないこの状況で、いったい何を考えているのでしょうか。

 観光地に人が集まるのはOKで、イベント開催は自粛を要請するという矛盾。
 マスゴミももっととりあげて欲しいですよね。

 そもそも武漢肺炎が蔓延する前から消費増税のせいでGDP年率換算でマイナス7%でしたからね。
 武漢肺炎のせいにはできませんからね。
 内需主導の国で内需拡大におもいっきりブレーキをかけている「消費税」という悪政にいいかげん気づいてほしいのですが。
 現金を配るったって、仮に10万円だとしても半年分の消費税にすらなりませんよ。
 老害どもの財布の紐を解かなければいけないのですから、1年間消費税0%という政策が一番いいと思いますけれどね。
 現金を配るよりもよほど効果がありますよ。

 「1年限定」というのがみそですから。

 その後景気が後退したって、GDPマイナス7%程度でしょう。
 消費税がいかに「悪税」かが国民に知れ渡って財務省と経団連連中の力が落ちるだけです。 

 だからこそ、やらないのでしょうけれどね。

 ちょっと武漢肺炎の感染者の方々、霞が関、桜田門、永田町の官庁施設を練り歩いてみませんか?
 議事堂内や議員会館内でもおk。

 老害排除のためにアメリカでも欧州でも若者たちが積極的に外出しているそうですからね。
 日本も海外も変わらないようです。

 武漢肺炎は上級国民も妖怪も区別なく平等に感染してくれるようですから、
 合法的な世代間格差是正の夢を若者に与えてもおかしくありませんね。

パレオ食(縄文時代食)の疑問

 人間ドックの結果が思わしくなかったじぇばです。
 内蔵とかあちこち腐っていますね。
 自炊はしていますが、恐らく野菜が足りていません。
 あとお酒飲みすぎ。

 運動は嫌いなので食事を見直そうかとぐぐっていると、パレオ食というものが出てきました。
 本も出ていますが、いくつかはレシピも公開されています。
 ほおほおとレシピとか見ていると、だいたいこんな感じ。

 縄文時代とかに人類が食べていたもの。
 人工調味料や穀物を絶つというものらしいです。
 そして乳製品絶ち。

 まとめると糖質カット+乳製品カット食ですね。
 縄文時代には食べられなかったものを食べているから、現代人の身体に異常が出ているのだと。
 
 ですが、疑問がね・・・。
 縄文時代の人間の寿命って30歳くらいでした。
 それに近い「食事」で果たして長生きできるのかしらということ。

 あたしは栄養学はそれほど知らないのですが、この食生活を続けたら腸内細菌がやばくなるのでは・・・というのが最初の感想。
 ヨーグルトとかチーズとか発酵食品が食べられませんので。
 脂質と野菜などのビタミンだけで健康が維持できるのかしら。
 日本人は納豆とか味噌とか発酵食品が以前からありましたが、やはり近世までは寿命は30歳程度。
 まあ、日本人は単純に栄養不足でしょうが。
 
 そして糖質カットには以前から反対なじぇばです。
 糖質をカットすると脳みその働きが落ちるはず。
 脳みそで働く現代人にとって、糖質は重要だと考えています(持論)ので、糖質カットはありえません。

 縄文時代は狩猟主体でしたらか、糖質は重要ではなかったと思いますよ。
 なにせ数千年も縄文時代が続いたのですから。

 とすると、あたしにはパレオ食は無理ですね。
 
 糖質は絶つのではなく、減らす方向かな。
 お酒を減らして、お米やパンは夜食べないようにして、
 発酵食品はたっぷり食べる。
 
 ・・・・・・。
 酒減らし以外は今と変わらない罠。
 
 つまりは、お酒が一番悪いのかしらね。

【武漢肺炎】武漢肺炎のせいで世界恐慌はじまる

 NYダウの下がり方があまりにもナイアガラすぎて逃げ遅れ、日本円にして6万円ほど損しました。
 じぇばです。
 正確には5万8千円くらい。
 あとは退避完了。
 利率も低いというかほぼつかないけれど(今のところ)安全資産に移しました。
 
 それにしても武漢肺炎はみるみるうちに世界を駆け巡りましたね。
 経済やばすぎですよ。
 人の往来も止まって、日本は20年くらい後退かな。
 世界もとんでもないけれど。

 個人的な考えです。 
 日本は梅雨があるので、一時的には感染者の広がりが収まるものとみています。
 よって、アメリカや欧州の感染が大したことがないようならば、それほど経済に影響しないものと考えていました。
 が、
 イタリア、スペインが陥落。
 欧州全土に広がりつつあり、アメリカでも感染拡大中とか。 

 そんな斜め上な現実のせいで逃げ遅れてしまいました。
 
 みんな手元にドルを確保しようと必死です。
 日本株の動きがまだマシなのは日銀が大規模に介入しているからでしょうねぇ。
 あとは日本人が経済に鈍いため、このタイミングで積極的に動いている人がそんなにいないからじゃないかなぁ。
 取り付け騒ぎが起きていないことが結構不思議です。
 あたしは利子もつかない銀行からそこそこの預金をおろしたので。
 
 日銀も無駄な介入なんてやめて、下がるところまで下げればいいのに。
 プラスに転じる話題が存在しませんので、現状では上がりようがないのですから。
 日本が梅雨時期に武漢肺炎が収束したとしても、世界で収束しなければ意味がありません。
 グローバル経済とはそういうことなのです。

 ちょっと面白かったのは、消費税撤廃論が麻生に否定されたら株価が更に落ちた点かな。
 大多数の日本人は株とかやっていませんので、そんなに意識がいっていないでしょうけれど、
 あたしたちの年金財源が投入されてどんどん赤字が膨らんでいますからね。
 現在進行形で。

 年金財源を株などに使えるようにした連中を生かしておいてはいけませんよ日本国民は。
 はりつけのうえ、国民から投石されてもおかしくないレベルでの失態ですので。
 プラスであればほめられますが、マイナスであれば命に危険にかかわるギャンブルなのだからやらなきゃいいのに。
 上級国民が毒だなぁ。
 まあトカゲのしっぽ切りされるのは、もりかけで首を吊ったような現場の人間になるでしょうけれどね。
 これから国民からの凄まじい憎悪に晒されるとか・・・自業自得。

 まあ、
 この期に及んで経済対策をどこまで「値切れるか」を調整している程度の政府ですから、あまり期待はできません。

 現金を配布したって、毎月支払っている消費税の1カ月分にもなりません。
 つぎは不動産市場が崩落しますから、そうなってやっとお尻に火が点くかな。
 この世界恐慌でデフレが進行しているのですから、本来ならば政府は消費を喚起しなくてはいけません。

 しかし

 「失われた20年」を実現した日本の財務省は伊達ではありません。
 消費税の凍結や減税は今のところ一切考えていないとかいっちゃう始末。
 「検討中」とか官僚が大好きな回答でお茶を濁し、時間稼ぎするかと思っていたらさすが麻生さん。
 
 財務省に国民が投石するようになってはじめて消費税について言及するレベルで財務省は反対するでしょう。
 経団連の連中もね。
 消費税ってほんと取る側からしたらとてつもないメリットだらけですからね。

 日本は「内需」の国です。
 内需が中心の国において「消費税」なんて仕組みはただの毒薬です。
 だから、数少ない者達で利益を分けられるわけですね。
 その連中が集まっているのが「経団連」です。

 革命でも起きたら、消費税で甘い蜜を吸っている連中全てがやばいことになると思うのだけれど、日本では革命なんて起きないと確信しているのかしら。
 まあ、「食べられている」うちは大丈夫でしょう。 
 ですが、
 小泉&竹中ペアが増やした「派遣業」というとんでもない毒が一気に問題を難しくしていきますよ。
 これからね。

 「食べられなくなった」日本人が過去の歴史で何をしたのか。
 為政者は復習したほうがいいですよ。

 そんなの無理か。