ソードワールドってまだあったんだ ~たまには昔の話を~

帰省すると、札幌に遊びに行きます。
といっても、札幌以外に本州並の娯楽がある街はほぼ皆無な試される大地です。

札幌に行くとたいてい「とらのあな」を覗きます。
他にアニメイト、ゲーマーズ、メロンブックスが固まっているので、便利なのです。

ふと見たら昔懐かしのソードワールドの書籍が出ていました。
それもそこそこの冊数。
しかも昔の再版ではなく、新規の物語とルールブックにリプレイまで。

あれ?ソードワールドってまだあったの?

確か、邪精霊アトンが剣の国の魔法戦士に倒されてしまいましたね。
前後でフォーセリア各地で戦争が起きていくつもの国が勃興。
各国の重要人物がみんな死んでしまい、世代交代の嵐が。
ロドーリルなんて滅びたんじゃなかったっけ・・・ジューネ女王かわいそす。

そんな世界のその後で2.0だそうです。
結局買わなかったけど懐かしさに昔を思い出しましたよ。


あたしはその昔、TRPGを遊びました。
ソードワールド、ロードス島戦記、ルナル・サーガ、バトルテックetc。
当時のTVゲームに無い自由性がはまった理由でしたが、イラストも描けるし、二次創作も可能。

そんな中生まれた物語の脇役がジェバです。
主人公じゃありませんよ?
脇役です。
物語自体は、ソードワールドで邪精霊アトン編を題材にしたストーリーを構築していました。
が、公式がアトン編を解決してしまったため、今更恥じを上塗りするように表に出せずな作品。
当時実際に遊んだリプレイを元にしています。

ジェバは主人公の母親なのです。
主人公は双子(お約束)。
ジェバそっくりの影武者、ルフィナ。
ジェバを守る人造人間で戦うメイド達と執事がマナミィ、シルヴァ、プリム、リンダ、メロディー、ミハエル(男)。
ジェバの妹がマリーネイア。

どこかで聞いた事のある名前ばかりですねぇ。

これだけ読むと、ジェバってやっぱり主人公なんじゃない?ってくらい設定が詰まっていますが、本当に脇役です。
主人公は別にいます。
主人公の名前は引用した事がないけどね。
何故か!?
外見が、というか髪型が特殊すぎて全く再現できないためです。
ジェバも結構無理してる。

事細かにキャラクターメイキングのできるゲームがあれば作れるかな。
大航海時代オンラインでも無理だったけど・・・。

もうジェバでキャラクター固定されちゃったし、今更かな。


ソードワールドなんて懐かしいもの見ちゃったから思い出してしまいました。

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