ゆるキャン

 あfろ先生原作のゆるキャン。
 冬なのにキャンプブームを起こし、りんちゃんが乗っていた原付スクーター?を完売させた恐るべきアニメ。
 2018年冬アニメで録画していたので一気に見ました。

 あーこれ面白い。そしてキャンプ懐かしい。

 小学校~中学校時代、インドア趣味なあたしを外に引きずり出すため、父親がしょっちゅうキャンプに連れて行ってくれました。
 ペットの犬がいたので、旅行するにはペットホテルかキャンプしかなかったという理由もあり。
 ペットホテルがかわいそうなので、連れていくため、キャンプするわけです。
 おかげであたしは炭で火おこしもできるし、ホワイトガソリンのバーナーもランタンも扱えます。
 給油もできるし、薪割りもできます。薪割りは手が痛くなるから嫌いだけど。
 ちなみに内地でキャンプをしようともしなかったのは、向こうの夏は暑すぎて、外で寝ようなどと考えもしなかったからです。
 エアコンのついたホテルじゃないと北海道人のあたしは寝られません。

 懐かしくなったのでアマゾンを覗いてみると、隔世の感あり。  
 ランタンはLEDに、ホワイトガソリンバーナーはカセットガスコンロに切り替わっています。
 もちろんホワイトガソリンもいいんですけど、荷物が大げさになるのです。
 ガソリンだから匂うしね。

 話を戻してゆるキャン。
 しまりんこと志摩りんちゃんは、原付で観光しながらキャンプをしているのです。
 食事は手の込んだものは作らず、外食や簡単な料理で済ませます。
 料理を手抜きして気軽なキャンプという発想にちょっと衝撃。
 
 そうだ、手の込んだ料理をしなければ、キャンプも楽だわ。

 なんといっても、荷物が減ります。
 バーベキューをしなければ、荷物はかなり減らせるんですよ。
 更にりんちゃんのようにガスバーナーにすれば、めちゃくちゃ小さく収納できるし。 

 キャンプ道具は実家にありました。
 テントだけで4つもあるってどうかと思うよお父様。
 捨てようよ。
 一人だからテント、テーブル、椅子、LEDランタン、寝袋だけ借りれば、カセットガスコンロで調理器具は済み。
 しかも人間不信な現在、旅館やホテルに泊まるより、自然に近いキャンプの方が精神安定剤になるのではなかろうか。
 
 そんなわけで、今年は道内のあちこちに観光に行こうと考えていたのですが、キャンプ併用でいきます。
 きれいなキャンプ場多いし、温泉も多いし、美味しいものも多いし。

 既に池田町と松前城に行ってきたけど、キャンプすればもっと見て回れたかも。
 あ、寒くてだめだわ。
 北海道のキャンプは6月~9月が限界なのです。

 じぇばの今後の旅行予定
 5月下旬~滝上町で芝桜を見て、紋別でホタテを食べる
 6月上旬~札幌近郊で友達とバーベキュー
 6月下旬~夕張周辺
 7月上旬~富良野にラベンダーを見にいく
 8月下旬~実家でバーベキューと黒松内あたりにキャンプ
 9月上旬~釧路方面へ
 9月下旬~帯広方面で湖キャンプ
 10月  ~鵡川町周辺 

 んー10月は無理かも。
 まあ、あくまで予定だし書くのは自由よ。

 そうそう、ゆるキャンはあまり長引かせないで、早めに終わらせた方がいい作品です。
  

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