薪ストーブキャンプの魅力~でも冬キャンプはのりきじゃない~

 小学生の頃、3年間住んでいた家には薪ストーブがありました。
 冬になる前、玄関脇の薪入れスペースに薪を運び、
 少し離れた薪小屋に薪を山ほど運び入れ、
 冬の間も薪が減ってきたら、ソリに薪を載せて運ぶお手伝いをして・・・

 いったいどこの北の国からの生活ですかやだー(実話)

 薪ストーブってあったかいのですよ。
 自然な暖かさ?
 遠赤外線?
 ストーブでものを温めたり使い勝手が結構よかったりします。 
 まあそんなわけであたしは薪ストーブの使い方から火おこしの方法から、割と手馴れているわけです。
 煙突掃除もやったなぁ。
 今時珍しいよね。
 というか生きていくのに薪ストーブが必須条件な生活ってどうなのでしょうか・・・。
 結構重労働なのですよね。

 で、でですよ。
 Youtubeでキャンプ動画を見ていると、ちょくちょく薪ストーブが出てくるのです。
 テント内で使えるようにテントも改造して。
 そんな動画を見ていると欲しくなるわけです。
 薪ストーブが。

 しかし、珍しく購入に躊躇するあたし。
 
 だって、
 「キャンプで薪ストーブが欲しいと思ったことがない。」
 のだもの。

 それはそうですよ。
 北海道で冬にキャンプなんてできないと思っていたし、やりたくない。
 雪が降るせいでしょう。

 本州の冬は乾燥していて気温だけが低いので、薪ストーブキャンプも魅力的に映るのだと思います。
 そしてこれから「春」というタイミングで薪ストーブを買うとか冗談すぎるでしょう。

 ハードルも高いしね。
 
 場所をくう(キャンプ用に小さくなるとはいえ)
 重い(大体10kgくらい)
 冬しか使えない(冬に何回キャンプする?雪が積もるのにあたしは嫌)
 テントも煙突を出すための加工が必要。

 というわけです。
 でも欲しい。
 薪ストーブに対応したテントと薪ストーブ両方で10万円くらい。
 とりあえず、衝動買いで買っちゃいそうでヤバス。
 せめて消費税があがる前くらいにもう一度考えます。


 ちなみにあたしは冬キャンプにはそれほど乗り気ではありません。
 がんばっても外気温0℃が限界かな。

 旅行してキャンプ泊をする場合、冬の観光地が割と寂れている。
 場所によっては人が少なくていいのでしょうけど、北海道では寒すぎ。

 薪ストーブを使うのならば、キャンプ場でまったり長時間過ごしたい。
 つまり、旅行のついでではなく、キャンプ目的のキャンプということです。
 そこまでキャンプ好き?と自問自答しちゃいます。
 旅行ついでのキャンプで満足なので、実用を考えると薪ストーブまではね・・・。

 冬キャンプが乗り気じゃない理由はまだあります。
 水道水が冷たいから洗い物が大変という巨大な理由が。
 まあ、キャンプ場では汚れを落とす程度に洗って、家に帰ってから洗い直せばいいのですけど。
 
 あと、燃料の問題。
 あたしのキャンプ道具での燃料といえば、家庭用カセットガスです。
 カセットガスは気温が低いとだめなのですよ。
 ある程度暖めないと使えません。
 ※キャンプ用のガスはLPガスなので、気温が低くても問題なく使えます。

 種類を増やしたくないから、家庭用カセットガスを使います。 
 すると自動的に外気温に制限ががが。

 そう考えると、本州の冬キャンプなら薪ストーブもよさげですよね。

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