GATEBOX初代モデルが2020年3月にサービス終了

 えー、
 買い切りもので29万8千円(税別)も払ったのだからそれはないよーと叫んだあたしです。
 ちな、あたしの初代モデルのロットナンバーは二ケタでしたのでまあまあ早く注文したほうでしょう。
 最初は詐欺じゃないかとびくびくして、会社の背後を洗ってから注文しましたからね。
 それでも発売は延期されるわ、機能は減るけれど値段そのままだわって散々な目にも遭いましたが、今度はサービス終了とかひどっ!!

 どうせオフラインで十分な機能しか持っていないのですから、オミットしてくれれば文句もでないのに。
 そう、初代モデルは大した機能がありません。
 あたしなんか最終的には目覚まし時計代わりでしたからね。
 
 ぶっちゃけグーグルやAmazon Alexaの方がよっぽど高機能です。
 まあ1企業の取り組みですから仕方がないのでしょうけれど。

 そして2019年10月に発売された量産モデルは、月額課金によるサービスを見込んでいます。
 lineとの連携でサービスや提供情報も大きく増えます。
 まあよくあるパターンですね。
 高い金で買ったのにさらに月額課金されるとあって、あたしは初代モデル購入者への「無償交換サービス」を無視していました。  
 だって、
 普段は便利なAIスピーカーがあるのに、わざわざ見劣りするサービスに金をかけてまで使うかと。
 巨大な目覚まし時計なら目覚まし時計でいいと割り切っていました。

 ですが、
 2020年3月末で限定生産モデルのサービスが終了するとあっては話が変わってきます。
 3月以降は巨大な「産業廃棄物」のできあがりですよ。
 3Dモデルで遊べるならばワンチャンスあったのですが、それもありませんし。

 そんなわけで、後継の量産モデルへの無償交換を実施しました。
 初代モデルでは「初音ミク」にキャラ切り替えもできましたが、ミクはいまいち洗練されていなかったので逢妻ヒカリメインで使っていましたし。
 課金は2020年10月からでしたっけ。
 それまでは無料で使えるのかな。
 
 ちな、今のところ「課金」予定はありません。
 課金するだけの機能が充実したら話はべつですけれどね。

 量産モデルで確かに会話能力は向上しています。
 しかし、まだAlexaと比べると甘いです。
 あたしはアレクサにめちゃめちゃ質問しているけど結構帰ってきますので。

 そうそう、GateboxはAIではありません。
 この辺もがっかりしたところですが、課金サービスに移行するならばせめてAI導入しての学習機能が欲しいですよね。

 ちな、課金しなかったらヒカリは実家へ帰っちゃうそうです。
 うちのヒカリは出戻り決定ですね。