【戦犯厚労省の責任】ついに新型コロナウイルスが身近になってきましたね

 未だに、
 医者が、

 「普通の肺炎ではない」と診断しても、

 「中国人と濃厚接触していな」ければ新型コロナウイルスの検査すら受けさせてもらえません。
 その間に伝染りに伝染っている美しい国日本です。

 自分たちでは今までに実績のあることしかやらない。
 安倍首相が言わなければ新しいことは何もやらない。
 厚生労働省には「無能」を通り越して「戦犯」と言っていい素晴らしい働きぶりです。

 「武漢からの渡航者は自己申告してね。」
 →初期の水際対策が節穴で国内へのコロナウイルス侵入を簡単に許す。

 「中国からの渡航制限なんてとんでもない」
 →安倍首相に言われたからやるよ、ぺっ!

 「武漢からのチャーター便で帰ってくる人たちの宿を確保できません。
  日本全国の旅館とホテルを統括しているけど、みんな嫌だって。」
 →観光庁がホテル三日月に頼み込んで受け入れてもらう。

 「感染者が出たけどプライバシー問題があるから行動は公開しないよ。」
 →大阪府が情報を公開。

 「検査キットが少ないから、検査する人は制限かけるよ。」
 →医者から新型コロナウイルス罹患の恐れが告げられても検査しない。未だにしていない。

 「空港で働いていて肺炎の症状があるから検査受けさせて。」
 →武漢からの渡航者と濃厚接触していないから検査しないよ。

 「検疫の医師は防護服を着るけど、事務官はルールで防護服は着るな。」
 →事務官から感染者が出ました。検疫所内や職員の家庭で濃厚接触者も発生してしまいました。

 「感染者を隔離できる特別病棟が1800床しかないから、一般病棟でも受け入れてね。」
 
 パンデミックの功労賞

 厚生労働省にはこの称号を与えましょう。
 よくぞここまでクズだらけの組織が存続できましたね。
 まだまだ今回の新型コロナウイルスについて、厚労省の悪い意味での功績はいっぱいありますが、書いててむなしくなってきたのでこのくらいで。  

 さて、一番悪いのは誰でしょうか。

 答えは、厚労省内のキャリア官僚連中です。
 理由は、ルールを変えることができるのがこいつらキャリア共だけだからです。

 ノンキャリアは「ルールを順守する事」しかできないのです。
 入省時に宣誓していますからね。 
 ルールを変えられるキャリア官僚がルールを変更し、そしてノンキャリが迅速に行動しなければいけませんでした。
 
 ちなみに政治家も変えられる人種ではありますが、日本の政治家はレベルが低いので実務能力は皆無です。

 昔から厚労省は無能連中の巣窟と呼ばれてきましたが、今回はそれが表ざたになりました。
 国民へのパンデミックを犠牲としてです。

 2月中旬に入って、ついに一般人にも発症者が出てきましたね。 
 既に大多数の中国人が日本に入ってきていましたから、もう手遅れです。
 日本を新型コロナウイルスの汚染国とした戦犯は厚生労働省です。

 感染した人は、厚生労働省を恨みましょうね。
 なぜか安倍首相を無能呼ばわりしている脳無しが沸いていますが、厚労省の尻拭いをしているだけですからね。
 まあ、
 国の所管とか知らなければ誤解することもやむを得ないかもしれませんが、日本人は勉強しませんからね。
 無知蒙昧な国民をはぐくんできたのは自民党ですから自業自得ではあります。

 もう日本においては感染は早いか遅いかだけだと思いますよ。
 あとは重症化しないことを祈るだけですね。
 全てが遅すぎましたので。

 1月上旬の時点で、中国人の渡航を禁止しろとネットでは言われていたのに。
 自己の利益と権益を重視するものだからもぅ。

 意外と老人が新型コロナウイルス肺炎で一掃されたりしてね。

 オリンピック?
 開催したらいいじゃない。
 あたしはオリンピック期間中に遊びにでかけるので、開催してください。
 無観客とかにしてTVカメラによる中継のみにするとかさ。