【あつ森】amiboカードの闇

 amiboカードをもっていると、カードのキャラを自分の島に呼ぶことができます。
 かわいいカードが高騰している件。
 amiboカードは3枚入りランダムのパックで売られています。
 1枚なんと100円です。

 高くない?
 1枚100円。
 3枚/1袋セットで売っているので1袋300円。
 1箱50袋で卸されているので、1箱15,000円

 ランダムでゴミになるかもしれないカードが1枚100円ですよ。
 ダブったらただのゴミ。
 100円払って手にするのがただのゴミ。

 任天堂はお金を刷っている気分でしょうね。

 それでも結構取引があるようなので、日本人ちょろすぎです。
 なぜかというと、海外で任天堂はamiboのフィギュアを売っているのです。
 キャラ別に。
 なぜか日本では売っていません。

 そりゃあね。

 キャラが固定されていたら、普通そっちを買うよね。
 はずれありません的なカードを嬉々として買っているチョロイ奴隷がいるのに、
 わざわざ人気集中するようなキャラ固定amiboなんて売らないよね。

 トレーディングカードが流行した日本人向けのこの商売。
 任天堂は鬼畜ですね。 

 子供がお年玉でamiboカードを購入する未来が見える。

 あつ森のゲーム側システムもamibo購入に走らせます。
 移民システムがレアキャラを防ぐ仕様になっているからです。
 友達の島に遊びに行ったら、その島の住民が優先的に移住してくるのです。
 せっかく民家が空き状態で、気に入ったキャラが来るまで待っていても、友達の島からの移民で埋まってしまう。

 そして、出ていってほしい島民を出ていかせるのは運しだい。
 
 長く遊ばせるつもりで、「完成させないように」作っているのですね。
 あつ森は。

 空き家は確保しておきたいのですよ。
 キャンプで来る住民を島にお迎えする際、ランダム?で既存の住民を追い出すからです。
 これが本当にランダムなのかはかなり疑っていますが。

 それが、友達の島に遊びにいくとそこの住民が来て埋めてしまう。
 自由意思で島民を追い出せない以上、すごく不都合なシステムです。
 やっぱり限界があったか、どうぶつの森シリーズ。

 そりゃあ住民全員をamiboカードで召喚したいと考えるようになりますよね。 
 そして、揃ったら飽きて辞めるのです。

 なんという無駄遣い。

 恐ろしいゲームですね、あつまれどうぶつの森。

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