キャンプとはお金のかかる趣味である

 ゆるキャンブームで冬でも活況だったキャンプ道具メーカー達。
 カタログやらアマゾンやらを見ればわかりますが、キャンプ道具って高いんですよ。
 始めるには敷居が高かったキャンプをゆるキャンは、

「簡単にはじめられるよ~。」

と紹介したのがよかったのでしょうね。
 それでもこだわれば、道具はどこまでも高くなっていきます。
 安い道具はそれなりでしかなく、値段による質の違いがすぐにわかります。
 
 キャンプ泊はぶっちゃけると家での生活を屋外にもっていくものです。
 家電と同じで便利にしようとすればするほど荷物は増え、複雑になっていくものです。
 じぇば家のキャンプ最盛期は、テント+全周網戸テントに椅子+テーブルと、家と変わらない快適さでした。
 駐車場からテントサイトへの荷物運びで疲労するとかどうかと感じていた子供時代。

 最近は折り畳みできる大きな荷物運び車がアマゾンで売ってるのを見て驚きましたよ。

 その点、ゆるキャンはバランスがよかったですね。
 「寝る」道具が中心から始まって、「食べる」が追加されるくらい。
 時期も冬なので、虫対策の必要なし。
 直射日光、蚊、ハエ、蛾、蜂がキャンプの天敵ですから。
 そこまでするなら家から出るなといいたい(自虐いくない)。 
   
 あたしの場合は父親がキャンプ道具を全部もっているので、借りて旅行&ソロキャンプです。
 それでも買い足した物はありますが、宿泊費で考えると2泊で元が取れてお釣りがくるレベル。
 車がCR-Zですから、荷物の大きさと量に制限ががが。

 あたしはキャンプ場でゆっくり過ごすつもりがなく、ただ泊まってごはんを食べるだけと考えます。
 たき火やバーベキューもしないよ。
 煙で服がいぶくさくなるし、火花で服に穴が開くかもしれないし、準備と後片付けがめんどいし、荷物増えるし。
 よって、荷物はテント、寝袋、銀マット、テーブル、椅子、ランタン、カセットコンロ、コッヘルと食器。
 これだけだと荷物がかなり抑えられます。
 そりゃスクーターでもキャンプいけるわ。
 トランクすかすかだもの。
 これでバーベキューやたき火をしようとすると、バーベキューコンロに薪、炭、バケツやらとほぼ同サイズの荷物が必要。
 たき火楽しいけどね、荷物がね・・・。
 火を見ているだけで楽しいのは本能的なものなのでしょうか。

 ゆるキャンのりんちゃんは本を読んで過ごしていましたが、あれ、実際はすっごい寒いと思うよ。
 外気温10℃くらいでは、たき火必須です。
 その昔、あたしのキャンプ場ですることといえば、犬とお散歩しているか読書しているかでしたのでよくわかる。
 GWにキャンプした時は、朝起きたら雪で周りがまっしろとかあったし。

 さて、北海道はオートキャンプ場もたくさんあって、オートサイトではテントと車が横付け可能。
 荷物を遠くまで運ぶ必要もありません。
 宿泊費は高めだけど、それでもホテルや旅館の1/4程度。 
 しょっちゅうキャンプする人には、北海道っていいところですよね。

 冬?
 冬はお家でひきこもってゲーム三昧ですよ。
 スキーもスケートもできるけど、寒いのでや。

この記事へのコメント

亀吉
2018年05月30日 12:54
そうですね、キャンプはお金がかかりますけどキャンプだけじゃ無いですよキャンプ以外にもお金がかかりますよ!!(*^_^*)

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