イランのウラン濃縮再開に見るフッ化水素再入手先としての韓国

 日本からのフッ化水素をイランに横流ししていた韓国。
 フッ化水素を物納することで原油代金の支払いを免れていたのでしょう。

 日本からフッ化水素が入ってこなくなった途端にイランがウラン濃縮を停止したことからもかなり信憑性のある出来事です。
 日本産のフッ化水素がイランでウラン濃縮に使われていたから、安倍首相がイスラエルから警告を受けたわけです。
 靴の形のデザートというかたちで揶揄されましたね。

 韓国は日本にイランによるウラン濃縮の責任を擦り付けていたわけです。
 日本を貶めたい韓国としては笑いが止まらない状態だったでしょう。

 それが日本による輸出管理強化でとん挫してしまいます。
 そして請求される原油代金。
 
 困った韓国は自国産のフッ化水素をイランに密輸することとしたようです。
 だって、イランがウラン濃縮再開を宣言したのですから。
 韓国産の「低濃度フッ化水素」が調達できるようになったからだと考える方が自然です。
 
 これは、韓国がリスクをとることになります。
 今までが日本に擦り付けていたことを韓国が行うのですから。
 リスクをとってまで韓国が自国のフッ化水素をイランに送る理由。
 「原油代金の支払いができる経済状況じゃないから」
 でしょう。
 韓国はユダヤ資本の恐ろしさがわかっていないのかな。 
 次イスラエルに怒られるのは韓国なのに。

 アメリカも韓国を庇わないですからね。
 文ちゃんは北朝鮮による半島統一を自分がいるうちに達成するつもりかな。

 仮に中東で戦争になって、同盟関係から世界大戦に発展したとしたら、韓国は「対馬」を取りにきます。
 韓国軍が対馬に全力で殺到しているタイミングで、北朝鮮が南下。
 ソウルを押さえて対馬ごと併合宣言するつもりでしょうよ。
 朝鮮半島に韓国軍の主力がいないわけですから。
 ちな、朝鮮戦争も似たような始まり方でした。

 九州に攻め入ろうと韓国軍を南下させた隙を北朝鮮に責められましたからね。
 李承晩との違いは、文ちゃんは北朝鮮を韓国に呼び込むことを目標にしている点です。

 その前に世界大戦に発展させないでほしいなぁ。