氷河期世代を救う国家公務員化の道と中途採用氷河期職員の用途

 厚労省が氷河期世代から10名採用に動くようですね。
 霞ヶ関勤務とのことです。
 あたしは知っている。
 採用されても、
 
 半分くらいが辞めて、
 残った半分が病院送りになり、
 サボり癖のある一人とうまく支持をいなすことのできる能力を持つ一人くらいしか生き残らないと。

 だって厚労省の霞ヶ関本省勤務ですよ。
 常に職員が心の病を発症して病院送りになり、
 赴けば廊下に誰かが倒れている様を結構な頻度で目撃できる強制労働省ですよ。

 氷河期世代はほんといいことありませんねぇ。

 さて、
 実はIT分野限定ですが、氷河期世代を専任でやらせる仕事の腹案を持っているじぇばです。
 これならば、全省庁の各局、各地方組織で雇う事できるのですよ。 

 それは、
 国が持っているデータのオープンデータ化。
 統計データから委員会資料から会議資料まで公開されているもの全てをオープンデータ化するのです。

 ほとんど全てがpdfデータで公開されているという頭の悪い国にうってつけ。
 オープンデータ化されれば民間で利用しやすいですし、効率の大幅アップが見込めます。
 便利なアプリの開発もコストを下げられますし、データ更新の効率もアップ。
 いいことずくめなのです。
 利用する側からしたら。

 オープンデータがわからない人はぐぐりましょう。

 実は日本以外の先進国ではオープンデータ化が進んでいるといより、もうほぼ完了しているのです。
 統計データまでもがpdfを使っているのなんて日本だけ。
 公務員にITに詳しい人材がいないからです。
 たまに趣味で詳しいひともいるようですがね。
 私腹を肥やして逮捕されていましたね。

 そんなわけで、40代とIT業界でリタイア世代にさしかかっている氷河期世代の再就職先にうってつけなのです。
 国側からするとすっごい面倒な作業なので、専任でやってくれる職員はありがたいのです。

 会計事務系にAIを導入して事務員を削減し、
 減らした職員の代わりに氷河期世代のIT担当を採用すればいいのです。

 割といいアイデアなので、観光庁あたりに売り込もうかな。
 うち土建屋だけど。